バドミントンの競技ルールが改正され、サーブの高さが「115cm以下」という固定された数値に変更されてから数年が経過しました。以前の「肋骨(ろっこつ)の下」という基準に比べて客観的になった一方で、練習中に正確な高さを把握するのは非常に困難です。
市販の判定器具は高価なものが多く、部活動や個人練習で手軽に導入するにはハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。そこで、指定キーワードであるバドミントン、サーブ、115cm、判定ツール、自作という視点から、誰でも安価に作れる道具の作り方を解説します。
この記事では、DIYで判定ツールを作成する具体的な手順から、新ルールに対応するための練習方法まで詳しくお伝えします。正確な高さを身体に覚え込ませることで、試合でのフォルト(反則)を未然に防ぎ、自信を持ってサーブを打てるようになりましょう。
バドミントンのサーブ115cm判定ツールを自作するメリットと基本ルール

バドミントンのルールにおいて、サーブの打点の高さは試合の勝敗を左右する重要な要素です。まずは、なぜ115cmという固定の高さが設定されたのか、そして判定ツールを自作することにどのような利点があるのかを整理していきましょう。
BWFが定めた115cm固定高さルールの背景
世界バドミントン連盟(BWF)は、2018年にサーブの高さに関するルールを大幅に変更しました。それまでは「サーバーの肋骨(ろっこつ)より下の高さ」という基準でしたが、選手の体格差によって公平性が保たれないという課題がありました。
背の高い選手ほど高い位置からサーブを打てることになり、レシーブ側が不利になるケースが多かったのです。これを解決するために、身長に関わらず地上から115cm以下という一律の数値が採用されました。この変更により、判定の透明性が高まったと言えます。
しかし、この「115cm」という高さは、コート上で目視だけで判断するのは非常に難しいものです。審判も専用の判定スタンドを使用してチェックを行いますが、選手自身が普段の練習からこの高さを意識していなければ、本番で無意識にフォルトを犯すリスクが高まります。
市販品と比較した自作ツールのコストパフォーマンス
公式の大会で使用されるサーブ判定用のスタンドやポールは、非常に高精度で作られています。しかし、それらは専門のスポーツ用品店で購入しようとすると、数万円単位の費用がかかることも珍しくありません。個人や小さなサークルにとっては大きな出費です。
一方で、判定ツールを自作すれば、ホームセンターや100円ショップで手に入る材料だけで十分に実用的なものが作れます。材料費は数百円から数千円程度に抑えることが可能です。浮いた費用をシャトル代やラケットのガット代に回せるのは大きなメリットです。
また、自作であれば自分の練習環境に合わせてサイズを調整したり、持ち運びやすいように分解式の構造にしたりと、自由なカスタマイズが可能です。壊れてもすぐに修理できるため、気兼ねなく毎日の練習で使用することができます。
正確な打点を身体で覚えることの重要性
115cmという高さは、多くの日本人選手にとって、これまでの「肋骨の下」という基準よりも少し高く感じる場合が多いようです。逆に高身長の選手にとっては、かなり低い位置から打つことを強いられる形になります。
試合中に「今のサーブは高すぎなかったか?」と不安になりながら打つのは、集中力を削ぐ原因になります。判定ツールを使って練習することで、「この高さなら絶対に大丈夫」という感覚を筋感覚として定着させることができます。
サーブはバドミントンにおいて唯一、自分のタイミングで始められるショットです。そのスタート地点で不安要素を排除しておくことは、精神的な余裕を生みます。自作ツールは単なる測定器ではなく、自信を構築するための重要なトレーニング機器なのです。
ルール改正によるサーブ技術の変化
固定高さルールの導入により、サーブの技術にも変化が見られるようになりました。以前よりも高い位置から打てるようになった選手は、より攻撃的なショートサーブや、鋭いロングサーブを打ちやすくなっています。
一方で、正確な115cmギリギリを狙うためには、非常に繊細なラケットワークが求められます。判定ツールがあれば、ルール上限ギリギリを攻める練習も安全に行えます。1cmの差でレシーブの叩きやすさが変わるため、精度の高い練習が欠かせません。
このルールを逆手に取り、自分の体格に最適なサーブフォームを再構築することが、現代のバドミントンで勝ち抜くためのポイントとなります。自作ツールを使って、自分だけの「黄金の打点」を見つけ出しましょう。
誰でも簡単に作れる!自作判定ツールの設計図とおすすめ素材

実際に判定ツールを自作する際、どのような構造にするのが最も効率的でしょうか。ここでは、特別な工具がなくても組み立てられる、おすすめの設計アイデアと素材選びについて詳しく紹介していきます。
塩ビパイプを活用した安定感抜群のスタンド型
最も一般的で安定感があるのが、ホームセンターで購入できる「塩ビパイプ」を使用したスタンド型のツールです。軽量で加工がしやすく、雨に濡れても錆びないため、体育館での使用に非常に適しています。
基本構造は、土台となるベース部分と、そこから垂直に伸びる支柱、そして115cmの高さを示す水平なバーの3点です。パーツを繋ぐ「ジョイント(継手)」を工夫することで、使用しないときは分解してバッグに収納することも可能になります。
塩ビパイプにはいくつかサイズがありますが、直径13mm(VP13)や16mm(VP16)程度の細めのものが軽くて扱いやすいでしょう。パイプカッターという道具を使えば、女性や子供でも軽い力で正確な長さに切断することができます。
100円ショップの突っ張り棒を利用した簡易型
もっと手軽に作りたい場合は、100円ショップで販売されている「突っ張り棒」を改造する方法があります。長めの突っ張り棒を垂直に立て、そこに115cmの位置にマーキングをするだけの非常にシンプルな方法です。
ただし、一本の棒だけでは自立しないため、何らかの台座が必要になります。例えば、重りとなる水入りのペットボトルに棒を差し込んだり、バドミントンネットの支柱にゴムバンドで固定したりする工夫が必要です。
この方法の最大のメリットは、材料費が数百円で済むことと、伸縮可能なため持ち運びが極めて楽であることです。個人のバッグに入れておき、隙間時間の練習でサッと取り出して確認するのに向いています。
レーザーポインターを組み合わせたハイテク仕様
物理的なバーが邪魔だと感じる場合は、レーザーポインターを活用した判定ツールが便利です。115cmの高さに設置したレーザーが水平に照射されるように固定し、その光の線を基準にサーブを打ちます。
シャトルやラケットが光を遮ったときに、その影や反射で高さを確認します。この方法の良いところは、ネットの反対側からも高さがはっきりと見える点です。コーチや練習仲間が遠くからチェックする際にも役立ちます。
ただし、レーザーは水平を正確に出さないと意味がありません。市販の「レーザー墨出し器(すみだしき)」の安価なモデルを流用するか、水平器(水準器)を併用して慎重に角度を調整する必要があります。
【判定ツール自作のための主な材料リスト】
・塩ビパイプ(VP13など):約2〜3メートル分
・T字ジョイント、L字ジョイント:各数個
・メジャー(巻尺):正確な長さを測るために必須
・ビニールテープ(目印用):視認性の高い色を選ぶ
・おもり(砂袋や水など):屋外や風がある場合に備えて
視認性を高めるためのカラーリングの工夫
ツールを作成する際、意外と重要なのが「色の見えやすさ」です。体育館の床や壁の色に紛れてしまうと、練習中に打点を確認するのが難しくなります。特に白や薄いグレーの素材は、シャトルと色が重なりやすいため注意が必要です。
おすすめは、115cmのバーの部分に蛍光色のビニールテープを巻くことです。オレンジや黄色、ピンクなどの明るい色は、動体視力の中でも捉えやすく、サーブの瞬間に意識しやすくなります。
また、バーの一部だけに色を付けるのではなく、全体を目立つ色にすることで、周辺視野でも高さを感じ取れるようになります。これにより、目線をシャトルに集中させたまま、自然なフォームで高さを制御できるようになります。
正確な115cmを測定するための組み立て手順と注意点

ツールを自作しても、その高さが115cmからずれていては練習の意味がありません。ここでは、誤差を最小限に抑えて正確に組み立てるためのポイントと手順を解説します。
コートの床面からの正確な計測方法
まず大前提として、測定は「床面からシャトルの全体が下にあること」が基準です。自作ツールを作成する際は、バーの「上面」が地上からちょうど115cmになるように設計しなければなりません。
バーの太さ分だけ高くなってしまうというミスがよく起こります。例えば、直径2cmのパイプを使う場合、支柱の長さは113cmにし、その上にパイプが乗るようにして合計115cmにする、といった計算が必要です。
また、体育館の床が完全に水平でない場合もありますが、基本的にはコート内の自分がサーブを打つ位置で測定を行います。メジャーを垂直に立て、歪みがないか確認しながら、慎重に印を付けていきましょう。
接合部の遊び(ゆるみ)を考慮する
塩ビパイプなどのジョイント式ツールを作る場合、パーツ同士の差し込み具合によって全体の高さが数ミリから数センチ変わってしまうことがあります。奥までしっかり差し込んだ状態で115cmになるように調整してください。
もし差し込みが甘いと、練習中に振動でバーが下がってきたり、逆に少しずつ抜けて高くなったりすることがあります。これを防ぐためには、最適な位置で一度接着剤で固定するか、ビニールテープで補強することをおすすめします。
移動の利便性を考えて接着したくない場合は、ジョイント部分に「ここまで差し込む」というガイド線を引いておくと、毎回同じ高さで組み立てることができ、精度を維持できます。
水平器を使用してバーの傾きを防ぐ
115cmの高さを示すバーが左右に傾いていると、打つ場所によって判定が変わってしまいます。これを防ぐために、組み立ての仕上げとして「水平器(水準器)」を使用しましょう。最近ではスマートフォンのアプリでも簡易的な水平器が利用できます。
バーの上に水平器を置き、気泡が中心に来るように支柱の長さを微調整します。床自体が傾いている場合は、土台の下に薄い板やゴムシートを挟んで調整してください。このひと手間が、信頼できるツール作りのポイントです。
特に屋外や古い体育館で練習する場合、目視だけでは意外と傾きに気付かないものです。常にフラットな基準を提供できる状態にしておくことが、正しいフォームを身に付ける近道となります。
定期的な高さの再確認とメンテナンス
一度完成したツールも、長期間使用していると素材の劣化や変形によって高さが狂うことがあります。特にプラスチック製の素材は熱や重みでしなりが生じることがあるため、月に一度はメジャーで高さを再確認しましょう。
また、ネジやボルトを使用しているタイプの場合は、緩みがないかチェックしてください。緩んだ状態で使用を続けると、不意にパーツが外れて怪我をしたり、ラケットを傷つけたりする恐れがあります。
ツールを常に清潔に保ち、丁寧に扱うことも大切です。自分の技術を支えるパートナーとして道具をメンテナンスすることで、道具への信頼感が高まり、ひいてはサーブの安定感にもつながっていきます。
自作ツールを活用した効果的なサーブ練習メニュー

判定ツールが完成したら、次はいよいよ実践的な練習です。ただ漠然とバーを眺めて打つのではなく、いくつかのステップを踏むことで効率よく技術を向上させることができます。
視覚情報の遮断と感覚の統合トレーニング
まずは、判定ツールの真横に立ち、バーの高さを何度も目で見て確認します。次に、シャトルを持たずにラケットだけを構え、バーのすぐ下をスイングする素振りを繰り返してください。
感覚が掴めてきたら、今度は一瞬目を閉じてから同じ高さでスイングしてみましょう。視覚に頼りすぎず、腕の角度や重心の落とし具合で「115cmの感覚」を引き出せるように訓練します。これが無意識にできるようになればしめたものです。
最後に実際にシャトルを打ちますが、このときも「バーを見る」のではなく「バーがそこにあることを感じながら、狙った場所に打つ」という意識にシフトしていきます。あくまで判定ツールはガイドラインであることを忘れないでください。
異なる球種での高さコントロール練習
ショートサーブだけでなく、ロングサーブやドリブンサーブ(速い軌道のサーブ)でも、115cmの制約は同じです。特にロングサーブを打つときは、力を込めるために打点が高くなりやすい傾向があります。
自作ツールをネット際に置き、それぞれの球種で打点がバーを越えていないかチェックしましょう。高く上げようとするあまり、インパクトの瞬間に手首が浮き上がってしまう癖がないかを確認するのに非常に有効です。
ドリブンサーブの場合は、打点が低すぎるとネットにかかりやすくなります。115cmの極限まで高い位置から、水平に近い角度で打ち出す練習を繰り返すことで、相手にとって脅威となる高速サーブが身に付きます。
スマートフォン撮影によるフォームチェック
判定ツールと一緒に自分をスマートフォンで撮影するのは、非常におすすめの練習法です。横から撮影することで、自分のラケットヘッドやシャトルがバーに対してどの位置にあるかが一目瞭然となります。
自分で「低く打っているつもり」でも、映像で見ると意外と余裕があったり、逆にギリギリすぎてヒヤヒヤしたりすることがよくあります。客観的なデータとして自分のサーブを見ることで、修正すべき点が明確になります。
スローモーション機能を活用すれば、インパクトの瞬間のラケットの角度やシャトルの向きまで詳細に分析できます。自作ツールという固定の基準があるからこそ、映像分析の効果が最大限に発揮されるのです。
練習のヒント:プレッシャーをかける
練習の後半では、自分に対して「3回連続で115cm以内に収めつつ、相手のサービスラインギリギリに落とせなければ罰ゲーム」といった負荷をかけてみましょう。プレッシャー下でこそ、自作ツールによる反復練習の成果が試されます。
パートナーとの相互チェックによる実践練習
一人の練習だけでなく、ペアでの練習にもツールを取り入れましょう。一人がサーバー、もう一人がレシーバー兼「審判役」となります。審判役はツールの真横に立ち、実際の試合さながらに厳しく高さを判定します。
レシーバーがいることで、サーバーは高さだけでなく相手の動きも意識しなければなりません。その状況下でも、無意識に115cm以下で打てているかをテストします。また、レシーバー側も「この高さならどのタイミングで入るべきか」を学ぶことができます。
このように、自作ツールをコミュニケーションの道具として使うことで、チーム全体のルールへの理解度が高まり、試合でのフォルトトラブルを激減させることが可能になります。
審判の視点を理解して115cmルールを完璧にマスターする

技術を磨くと同時に、ルールそのものや審判がどのようにサーブを見ているのかを知ることも重要です。自作ツールでの練習を、より実戦に結びつけるための知識を深めましょう。
サービスジャッジの立ち位置と視界を再現する
大きな大会では、主審とは別にサービスジャッジ(サーブ専門の審判)が配置されます。彼らはサーバーの正面やや斜めの位置に座り、専用の透明な判定プレートやスタンド越しに打点をチェックしています。
練習で自作ツールを置くときも、このサービスジャッジの視点に近い位置に設置してみると良いでしょう。自分が打っている姿が、審判からどう見えているかを意識することで、際どい判定で損をしないための構え方が身に付きます。
例えば、ラケットを引く動作が大きすぎると、打点そのものは低くても「高く打ったように見えてしまう」ことがあります。審判に安心感を与えるような、クリーンで疑いようのないフォームを作ることも、勝負の世界では一つの技術です。
115cmルールにおけるシャトルの「持ち方」
打点の高さだけでなく、シャトルの持ち方も判定に影響します。115cmルール下では、シャトルを少し高めに持って離す(落とす)動作をする選手が多いですが、この際にシャトルが浮き上がってしまうとフォルトのリスクが高まります。
シャトルをリリースする位置と、ラケットが当たる位置を自作ツールで確認してください。理想は、シャトルを離した直後の、最もコントロールしやすい打点で捉えることです。
また、シャトルの「台(コルク)」の部分を最初に打たなければならないという基本ルールも忘れてはいけません。高さばかりに気を取られて、羽を先に打ってしまうミスをしないよう、総合的なサーブ練習を心がけましょう。
緊張感の中でも高さを維持するためのメンタル
練習では115cm以下で打てていても、試合の勝負所や疲労が溜まった場面では、つい膝の伸び上がりや腕の浮きが出てしまいます。これは技術の問題というよりも、身体の反応に近いものです。
自作ツールを使った練習の目的の一つは、こうした「無意識の浮き」を封じ込めることにあります。どんなに緊張しても、セットアップ(構え)の時点で自分の身体の各部位がどの高さにあるかをチェックするルーティンを作りましょう。
「この構えなら打点は絶対に115cmを超えない」という確信があれば、メンタルの乱れを防げます。ツールは、あなたの技術を保証するだけでなく、精神的なアンカー(支え)としての役割も果たしてくれるのです。
| チェック項目 | 理想の状態 | 自作ツールでの確認ポイント |
|---|---|---|
| インパクトの高さ | 地上から115cm未満 | バーの上面より下にシャトル全体があるか |
| ラケットヘッドの向き | 以前のルールほど厳しくない | 高ささえ守れば自由度が広がったことを認識 |
| 足の位置 | 両足が床に接している | 高さに集中しすぎて足が浮いていないか |
| スイングの連続性 | 途切れない一連の動作 | バーを意識しすぎて動作が止まっていないか |
ルールの解釈と最新情報の確認
バドミントンのルールは時代とともに微調整されることがあります。現在は115cmという固定高さが主流ですが、将来的にさらなる変更が行われる可能性もゼロではありません。
自作ツールの良いところは、もしルールが変わって「110cm」や「120cm」になったとしても、すぐに支柱の長さを変えて対応できる柔軟性にあります。常に最新の競技規則(アウトライント)を確認する習慣を持ちましょう。
また、ローカルな大会や地域リーグでは、まだ旧ルールや簡易的な判定で行われることもあります。どんな状況でも対応できるように、基準となる115cmをベースにしつつ、臨機応変にアジャストできる余裕を持つことが大切です。
バドミントンのサーブ115cm判定ツール自作とルール対策のまとめ
ここまで、バドミントンのサーブにおける115cmルールの重要性と、それを攻略するための自作判定ツールについて詳しく解説してきました。この記事の要点を改めて振り返ってみましょう。
まず、BWFによる115cm固定ルールは、選手の体格差に関わらず公平性を保つためのものです。しかし、この高さを目視で判断するのは難しいため、客観的な基準となるツールが必要不可欠です。市販品は高価ですが、塩ビパイプや突っ張り棒、レーザーポインターなどを活用すれば、安価に高性能なツールを自作することができます。
ツールを作る際は、「床からバーの上面までが正確に115cmであること」をメジャーや水平器を使って厳密に測定してください。一度作って終わりではなく、接合部の緩みや素材のしなりを定期的にメンテナンスすることで、常に正しい感覚を養うことができます。
練習では、自作ツールをガイドとして活用し、視覚と身体の感覚を一致させていきましょう。スマートフォンでの撮影やパートナーとの相互チェックを組み合わせることで、試合の緊張感の中でもフォルトを犯さない安定したフォームが完成します。
サーブはラリーの始まりであり、自分のリズムを作るための大切なショットです。自作ツールを相棒にして、115cmのルールを完全に自分のものにしてください。自信に満ちたサーブから始まるプレーは、きっとあなたの勝率を大きく引き上げてくれるはずです。




